Webサイトのお問い合わせフォーム、普段あまり意識することはないかもしれませんが、実はセキュリティや運用に大きく関わる重要なポイントです。
- どんなフォームが使われているのか
- バージョンは最新なのか
- スパム対策はされているのか
こうした点を把握していないまま放置していると、スパム被害や情報漏洩のリスクにつながることもあります。
そこで今回、フォームの状態を簡単にチェックできるサービスを公開しました。
フォームチェッカーとは?
👉 https://web-soudan.co.jp/form-checker/
フォームチェッカーは、お問い合わせフォームが設置されているページURLを入力するだけで、
- 使用されているフォームプラグインの種類
- バージョン情報
- スパム対策の有無
などを自動でチェックできる無料ツールです。
難しい操作は一切なく、誰でも簡単に確認できます。
なぜチェックが必要なのか?
多くの企業サイトでは、制作会社に依頼してホームページを作成しているケースが多いです。
そのため、
- 納品後にアップデートされていない
- 古いプラグインがそのまま使われている
- セキュリティ対策が不十分
といった状態になっていることも少なくありません。
特にフォームは外部から入力を受け付ける仕組みのため、攻撃の入口になりやすいポイントです。
こんな方におすすめ
- 制作会社にサイトを作ってもらったまま運用している方
- 自分でサイト制作をしていない方
- 更新やセキュリティについて詳しくない方
- スパムメールが増えて困っている方
「難しいことはわからないけど、とりあえず状態を知りたい」という方にこそ使っていただきたいサービスです。
チェック結果の見方
フォームチェッカーでは、以下のような情報が表示されます。
- 使用プラグイン(例:Contact Form 7,MW WP Form など)
- バージョン
- スパム対策の状況
もし、
- バージョンが古い
- スパム対策が未設定
と表示された場合は、改善の余地があるサインです。
放置するとどうなる?
フォームの問題を放置すると、次のようなリスクがあります。
- スパムメールの大量送信
- サイト改ざん
- 個人情報漏洩
- サイトの表示停止
「今は問題ないから大丈夫」と思っていても、ある日突然トラブルが起きるのがWebの怖いところです。
まずは現状を知ることから
フォームチェッカーは、あくまで現状を把握するための第一歩です。
専門知識がなくても、
「自分のサイトは大丈夫そうか?」
「何か対応が必要そうか?」
を簡単に判断できます。
もし対応に困ったら
チェックの結果を見て、
- どう対応すればいいかわからない
- 制作会社に頼むべきか悩んでいる
- そもそも何が問題なのか判断できない
と感じた場合は、無理にご自身で対応する必要はありません。
Webの相談所では、サイトの状態確認から改善提案までサポートしています。
フォームは「ただの問い合わせ窓口」ではなく、
サイトの安全性を左右する重要な部分です。
まずは一度、フォームチェッカーで現状を確認してみてください。
👉 https://web-soudan.co.jp/form-checker/
そして、もしご自身での対応が難しい場合は、Webの相談所までお気軽にご相談ください。

