
PHPを更新できないサーバーをお使いの方へ
止めるしかない、
と決める前に。
今の契約ではPHPを上げられず、サイトの停止を迫られている。
そんなWordPressサイトを、移転先サーバーの選定から移転作業、移転後の保守まで、Webの相談所が一貫してお引き受けします。
移転のイメージ(例)
現在のサーバー
PHP 7.x
更新不可
↓
移転先サーバー
PHP 8.x
保守つきで運用
サーバー選定 → WordPress更新 → 移転 → 定期保守 まで、窓口はひとつ。
CHECK
こんな状況ではありませんか?
- サーバー会社から、旧プランの提供終了やPHPのバージョンについて通知が届いた
- 今のサーバーの管理画面では、PHPを新しいバージョンに切り替えられない
- PHP本体の脆弱性(php2shell など)への対応を求められているが、何をすればいいかわからない
- 移転先の候補が多すぎて、どのサーバーを選べばいいか判断できない
- WordPressやプラグインを、しばらく(あるいは何年も)更新していない
- 制作会社と連絡が取れず、サイトの面倒を見てくれる人がいない
WHY
古いPHPのまま使い続けると、何が起きるか
PHPはWordPressを動かしている土台です。土台が古いままでは、WordPressをいくら最新にしても守りきれない部分が残ります。
01
PHP本体の脆弱性は、WordPress側では塞げない
サポートが終わったPHPには、修正が提供されません。WordPressやプラグインの更新では対処できない穴が、サーバー側に残り続けます。
02
WordPressもプラグインも、更新できなくなる
新しいWordPressやプラグインは、新しいPHPを前提に作られていきます。古いPHPのままでは、更新そのものができなくなっていきます。
03
サーバー側の都合で、ある日止まる
旧プランの提供終了やPHPの強制切り替えで、準備がないままサイトが表示されなくなるケースがあります。期限が来る前の移転が安全です。
SERVER SELECTION
移転先のサーバー選びから、一緒に考えます。
「どこに移せばいいか」が決まらないことが、移転が進まないいちばんの理由です。国内レンタルサーバー上での保守・セキュリティ点検の知見をもとに、サイトの構成と今後の運用に合った移転先をご提案します。
PHPの更新方針
新しいPHPへの対応の早さ、旧バージョンの扱い方。数年先まで同じ問題を繰り返さないために。
今のサイトとの相性
データベース、容量、テーマやプラグインの構成。移転後に動かない、を事前に防ぎます。
セキュリティとバックアップ
WAF、アクセス制限、ログの取得、バックアップ機能など、守りのための機能を確認します。
費用と運用のしやすさ
月々の費用、契約の手間、管理画面の使いやすさまで含めて、続けられる選択肢を。
PLAN
サイトの状態に合わせて、2つのプラン
どちらのプランも、移転後は定期保守で継続して見守ります。どちらに当たるか分からない場合も、現状を確認したうえでご案内します。
- サイト所有者向け
- 制作者向け
WordPressの更新ができている方
移転+保守プラン
WordPress本体やプラグインは日頃から更新できている。サーバーだけが問題、という方向けです。
初期費用
100,000円〜
月額費用
30,000円〜/月
税抜・サイト所有者向け料金
含まれるサービス
+ 移転先サーバーの選定サポート
しばらく更新していない方
更新+移転+保守プラン
WordPressやプラグインが古いまま。まず最新の状態に整えてから、新しいサーバーへ移します。
初期費用
200,000円〜
月額費用
30,000円〜/月
税抜・サイト所有者向け料金
含まれるサービス
100,000円
50,000円
50,000円〜
30,000円〜/月
+ 移転先サーバーの選定サポート
※ 移転サービスの対象はWordPressディレクトリのみです。ドメイン移管のサポートは別途費用となります。
※ 極端に古いPHP・WordPressのバージョン、オリジナルテーマ・プラグイン、大量の記事・画像データがある場合は、スポット保守を別途お見積りとさせていただきます。
※ 公開が停止されたプラグインをご利用の場合は、類似プラグインをご紹介します。
※ 移転先サーバーの利用料金はお客様のご負担となります。制作会社様からのご依頼は、制作者様向け料金でご案内します。
WordPressの更新ができている方
移転+保守プラン
WordPress本体やプラグインは日頃から更新できている。サーバーだけが問題、という方向けです。
初期費用
150,000円〜
月額費用
30,000円〜/月
税抜・制作者向け料金
含まれるサービス
+ 移転先サーバーの選定サポート
しばらく更新していない方
更新+移転+保守プラン
WordPressやプラグインが古いまま。まず最新の状態に整えてから、新しいサーバーへ移します。
初期費用
350,000円〜
月額費用
30,000円〜/月
税抜・制作者向け料金
含まれるサービス
250,000円
100,000円
50,000円〜
30,000円〜/月
+ 移転先サーバーの選定サポート
※ 移転サービスの対象はWordPressディレクトリのみです。ドメイン移管のサポートは別途費用となります。
※ 極端に古いPHP・WordPressのバージョン、オリジナルテーマ・プラグイン、大量の記事・画像データがある場合は、スポット保守を別途お見積りとさせていただきます。
※ 公開が停止されたプラグインをご利用の場合は、類似プラグインをご紹介します。
※ 移転先サーバーの利用料金はお客様のご負担となります。制作会社様からのご依頼は、制作者様向け料金でご案内します。
FLOW
ご相談から移転完了までの流れ
01
ご相談・現状確認
サーバーの契約状況、PHP・WordPressのバージョン、期限を確認します。
02
プラン・移転先のご提案
サイトの状態に合うプランと、移転先サーバーの候補をご提案します。
03
WordPressの更新
更新+移転+保守プランの場合、移転前に本体・プラグインを最新にします。
04
移転・動作確認
新サーバーへ移し、表示やフォームなどの動作を確認します。
05
切り替え・保守開始
新サーバーで公開し、そのまま定期保守に移ります。
AFTER
移したら終わり、
にしません。
PHPの問題は、放っておけばまた同じ形でやってきます。移転後は定期保守で、サイトを最新で安全な状態に保ち続けます。
- サイト死活監視
- 脆弱性診断
- バックアップ(1日1回)
- WordPressアップデート対応
- Backlogでの連絡窓口
FAQ
よくあるご質問
Q. どちらのプランになるか、自分では判断できません。
ご相談時に、WordPress本体・プラグインの更新状況とPHPのバージョンを確認し、適したプランをご案内します。
Q. 移転先のサーバーは、誰が契約するのですか?
基本的にはお客様にてご契約をお願いしております。
「どこに移せばいいか」ご不明な場合は保守・セキュリティ点検の知見をもとに、サイトの構成と今後の運用に合った移転先をご提案します。
Q. 移転中、サイトは見られなくなりますか?
ネームサーバー、既存のサーバーの構成にはよりますが、ノンストップで実施が可能です。
※事前にネームサーバーの変更が行えない等、一部対応できない場合があります。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
Q. 制作会社ですが、クライアントのサイトを依頼できますか?
はい。制作者様向けの料金体系でご案内します。
サーバーの期限が来る前に、
まずはご相談ください。
「今のサーバーで何が起きているのか分からない」という段階でも構いません。状況を伺い、取るべき手順を一緒に整理します。
お電話でのお問い合わせ
050-5052-1488
受付 9:00–18:00(土・日・祝日除く)

